炎の講演家「鴨頭嘉人」が在籍している倫理法人会について

鴨頭嘉人氏が在籍している倫理法人会とは?

倫理法人会は、万人幸福の生活法則とあいて「純粋倫理」を見出し、その普及に生涯を掛けた教育者であり研究者でもある「丸山敏雄」氏を中心に昭和20年代に発足させたのが始まりです 現在は「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」をスローガンとして、全国6万9千社の会員企業を擁する規模の会となっています。 そして純粋倫理に根ざした倫理経営を学び、実践し、それを国内に広く普及させると共に、海外にも拠点を設けてグローバルに普及を推進しています。

倫理法人会の活動内容

「経営者モーニングセミナー」

経営者の学習の場として、毎週1回、朝6時から開催 しているセミナー 朝型の生活習慣を身につけて、各界で活躍する講師の体験談などを通して、経営者自らが生き方や会社のあり方を真剣に考えることが出来ます。 会員間の交流・情報交換の場でもあり、次のような経営者の悩みを解決するヒントを得ることができます。 •会社の売上が伸びない •営業成績を上げたい •後継者が育たない •社員が長続きせずに退職する •社員とコミュニケーションがとれない •社内で事故やトラブルが多い •社内を活気づけたい •会社のことで相談相手が欲しい •両親・夫婦・子供と仲良くありたい

「活力朝礼」

会員になると毎月進呈される『職場の教養』(小冊子)を使った朝礼で、社員の活力・資質の向上を行い、よりよい社風づくりを目指す 朝礼を単なる報告・連絡の場で終わらせず、 教育の場として、社員を元気にする場として活用する  

「経営者の集い」

新加入の経営者のために会員経営者の実践事例を通して、倫理経営を学ぶセミナー

「後継者倫理塾」

企業の未来を担う後継者の育成を目的に開催しているセミナー 創業精神を正しく理解することにはじまり、経営者として必要な知識や哲学、思想 および純粋倫理の実践的な学習を通して、豊かな 人間性を備えた、 真の継承者を養成する また、同期の仲間や先輩たちとの交流は、時代を生き抜く大きな力になる。

「倫理経営講演会」

企業の健全な繁栄を実現するために、地域社会の発展に寄与する倫理経営の重要性について伝える場である    

「倫理17000」

倫理経営を実践した模範企業を認定するライセンス制度 厳正なる審査を経て認定された企業は倫理経営における模範企業として認められる

「企業倫理セミナー」

2泊3日で経営者、幹部社員、一般社員、新入社員の各階層に最適な倫理に磨きをかけるためのセミナー 倫理の理解を深めながら実践力を高めていく。   倫理法人会はこうした組織であり、そこに在籍する鴨頭嘉人氏は、会の内外で自己が体得した倫理経営の考え方や実践事例を伝え続けているのです。

鴨頭嘉人氏と倫理法人会の関係

  YouTubeで熱く語る鴨頭嘉人氏の姿や講演内容を見ると、余りにも強い信念と語り口から、何かの宗教家ではと感じられる方も居られる様です。 しかし彼は決して怪しげな宗教家等ではありません。接客を中心としたビジネスの実践の中で、自身が体得したノウハウのベースにある真理を、深く追求し、それを強固な考え方・思想にまで昇華させたことで、あたかも宗教家と見まがう熱い講演となっているのです。 鴨頭嘉人氏は倫理法人会と言う一般社団法人に在籍し、その会の様々な催しやセミナーでも熱い講演を展開しています。 彼が経歴・プロフィールで記載したビジネス体験の中で体得し、考え方・思想にまで昇華した事柄が、この企業倫理会の活動理念と合致したのでしょう。 倫理と言う言葉に対して反感を持ったり、倫理をベースにした活動は怪しげだと先入観を持たれている方も居るようですが、この一般社団法人企業倫理会は、多くの企業経営者が加入している会で、決して怪しげな宗教団体ではありません。 近年、日本では熱すぎる人に対して反感を感じるシラケた考え方が増えている様に思われます。 物事に対して「熱い」事は怪しいとするのではなく、その考え方をじっくり学び、その中で自分に有用と思えるものと、無用だと思えるものを選択し、自分にとって有用と思えるものを実践するのが成功への近道だと思います シラケた考え方では、ビジネスの世界でも人生でも、しっかりと自分で切り開いて行く事は難しい時代である事を倫理法人会は気付かせてくれる場だと言えるでしょう。

倫理法人会の活動内容のまとめ

・経営者モーニングセミナー ・活力朝礼 ・経営者の集い ・後継者倫理塾 ・倫理経営講演会 ・倫理17000 ・企業倫理セミナー 多くの経営者達が在籍している倫理法人会。会費が月1万円と少額なので家庭やビジネスだけではなく、「心」を豊かにしたい人は入会しても良いかもしれません

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