新型コロナウイルス日本国内の状況

新型コロナウイルス COVID-19と命名

中国・武漢で猛威を振るっている新型コロナウイルス。日本国内でも次々と感染者が増加しています。WHO(世界保健機関)は新型コロナウイルスをCOVID-19と名付けました 感染した場合風邪の症状が1週間程度続くので、治りが遅いと感じたら病院へ行った方が良いでしょう 特に、高血圧等の持病を患っている方は死亡率が高いという報告があるので気をつけてください

熊本県初の感染者が確認される

熊本市では、市内に住む20代の女性看護師1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された 女性は熊本市中央区の「熊本託麻台リハビリテーション病院」に勤務しているということです。

北海道で3人感染者が確認される

中富良野町の中富良野小学校に通う10代と10歳未満の兄弟2人と、新千歳空港で検疫業務にあたっていた千歳市に住む40代の検疫官の女性の合わせて3人が新型コロナウイルスに感染していると確認された。 兄弟2人は2月15日と18日に37度7分の発熱が見られたあと入院し、21日、新型コロナウイルスへの感染が確認された 40代の検疫官の女性は2月16日に微熱が出て、翌日、38度を超え、18日に医療機関を受診していました。 その後、自宅で療養していましたが検体を取って検査を行ったところ、21日感染が確認された 他にも札幌市では、40代男性1人の感染が確認された。2月18日に感染が判明した道内3人目の感染者と共に、「さっぽろ雪まつり」の事務作業を担当していたという。

他の地域の状況

・福岡市では、同市在住の60代男性と60代女性の感染が確認された。2人は夫婦で、最近の海外渡航歴はなかった。 ・相模原市では、相模原中央病院に入院中の80代男性1人の感染が確認された。同病院では、感染して死亡した女性が一時入院し、女性看護師の感染も判明。女性看護師が80代男性と、2月19日に感染が判明した70代男性の部屋を担当していた。市は院内感染の可能性もあるとみている。 ・沖縄県では、豊見城市在住の80代男性1人の感染が確認された。県内で3人目の感染者で、糖尿病などの基礎疾患があり、入院しているが軽症。中国への渡航歴はなく、クルーズ船の乗客との接触も確認されておらず、県は市中感染の可能性もあるとみている。 ・千葉県では、県内在住の70代女性1人の感染が確認された。県内では7人目。症状は軽く、発症から2週間以内の渡航歴はないという。 ・名古屋市では、市内在住の80代男性1人の感染が確認された。 ・横浜市では、市内在住の女性の感染が確認された。既に感染が確認されているタクシー運転手の妻という。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事