「水曜どうでしょう」最新作放送日決定!
こんにちは、ボッチです! 今回は私の好きなテレビ番組「水曜どうでしょう」について書いていきます。 ブログを始めたら必ず書くと決めていた題材なので、やっと書くことが出来ました(笑)

水曜どうでしょう最新作の放送日は12月25日

2019年12月25日。「はじめてのアフリカ」以来となる水曜どうでしょう最新作が放送されることが決定!! 深夜0:35分~1:35分初回のみ第一夜・第二夜放送となります。 以降、毎週水曜日23:15~23:45分までの放送 また、HTB北海道onデマンドでは放送の5分後より、1話330円(税込み)で配信が開始されます。

「水曜どうでしょう」とは?

北海道ローカル番組として1996年10月10日(9日の深夜)に放送が始まったのが、「水曜どうでしょう」です。 タレントや放送作家をしている鈴井貴之(現クリエィティブオフィスCUEの取締役会長)と俳優でタレントの大泉洋、ディレクターの藤村忠寿と嬉野雅道の4人が、無謀な旅を繰り返すというこの番組は、低予算に低姿勢、更には低カロリーという3低の元に作られていました。 中でも「サイコロの旅」は、まさにこの番組の名物企画と言っても良いでしょう。 サイコロの6つの目にはそれぞれ行き先が書いてあり、出た行き先へと向かうというものです。 ゴールするまでは決して帰ってこられない過酷なもので、移動手段も寝台列車や高速バスの時もあれば、フェリーの時もあります。 最初は国内移動のみであったが、次第に人気が高まっていき、サイコロの旅もオーストラリアや韓国といった海外ロケも行われるようになりました。 また、「原付(カブ)シリーズ」では、本田技研工業のスーパーカブに乗り長時間移動するというもので、鈴井貴之と大泉洋が原付で走り、ディレクター達が車で後ろから追いかけるというものです。 この企画の発端は、鈴井貴之がスーパーカブにガソリンを1リッター入れて、札幌からどこまで走れるかという話から始まりました。 その他にも、「水曜どうでしょう」のカルトクイズを行ったり、大泉洋のシェフ企画が行われるなど、視聴者を飽きさせない工夫がされました。 基本的には4人だけの番組なのですが、定期的に大泉洋と同じチームナックスのメンバーが出演することもありました。 レギュラー放送は、2002年で最終回を迎えましたが、その人気から定期的に復活をします。

「水曜どうでしょう」の魅力

「水曜どうでしょう」の魅力は、その緩さ加減です。 あらゆる人気企画がありましたが、どの企画もきちんと段取りがされているわけではありません。それなのに、なぜか人々を惹き付けてやまないのは、それぞれの強烈な個性があるからです 豪快な笑い声で常に明るい大泉洋と、冷静沈着で番組ではミスターと呼ばれる鈴井貴之、そして大泉洋と鈴井貴之に対して、姿は見せないもののツッコミを入れたり、一緒に笑っている藤村忠寿と嬉野雅道両ディレクターの会話の面白さに、多くの人が惹き付けられるのです。   そして、全く展開が読めないというのも、この番組の魅力なのではないでしょうか。 バラエティといえども、ある程度段取りが決まっているので、見ている方としては、展開を予測することも可能です。 ですが、「水曜どうでしょう」は、バラエティでありながら、半分近くはドキュメンタリーの要素を含んでいます。 旅先でのアクシデントや、思わぬ方向展開など、出演者のリアルな喜びや驚きを見ることが出来るのです。 企画のほとんどが力の抜けたものが多くて、思わず脱力してしまうようなものから、海外を舞台にしたものまで様々でした。 ですが、ほとんどが雑談で過ぎていくこともあり、視聴者としてはまるで一緒に企画に参加しているような錯覚を覚えるのです。 その親近感は他のバラエティ番組でも滅多に感じられるものではありません。 「水曜どうでしょう」の魅力は、出演者達が心の底から楽しそうに話している姿を、そのまま放送しているからではないでしょうか。

「水曜どうでしょう」その後

その人気は北海道のみならず、北海道外でも人気を集め、2007年には全国47都道府県で放送されました。 ファンのために定期的なイベントが開かれるなど、その人気はとどまることを知りません 番組が終了後には、「水曜どうでしょうリターンズ」や「水曜どうでしょうクラッシック」などの再放送がされたり、スペシャルが放送されてきました。また、お正月にスペシャルが放送されることも決定しました 「ぶちぬき水曜どうでしょう 今年のお正月はずっとどうでしょうします!」は、2020年1月2日(木)午後1時~6時までHTBで放送されます。 ヨーロッパ・リベンジの全8作に加えて、新作が放送されるので、これまで番組を見たことがないという人も気軽に見ることが出来ます。 年末やお正月には、「水曜どうでしょう」で大笑いをしながら、新しい年を迎えるというのも良いのではないでしょうか。

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